冬は要注意!2018年最新!東京ディズニーシー休止情報

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

ディズニーリゾートは定期的にアトラクションやショーが休止となります。事前に公式ホームページでも紹介されていますが個人目線で今年の休止情報について紹介します。

特に1月から2月の閑散期に休止が多くせっかく訪れても見たいショーや乗りたいアトラクションが休止になっている可能性があります。

事前に確認するようにしましょう!入園料は変わらないので知らないとかなり損することになります。決して安い金額とは言えないので要注意です。

※順次更新しています!!

休止となることで起こる影響

あまり興味のないショーやアトラクションでも関係ないとは言えません。

ここでは施設が休止になることでの影響についても少し紹介します。

人気アトラクションに人が集中する

東京ディズニーシーで特に人気なアトラクションはこちらです。

  • トイ・ストーリー・マニア!
  • センター・オブ・ジ・アース
  • タワー・オブ・テラー

この3つのアトラクションはファストパスの発券終了も早く、みんなが1番最初にファストパス取得するアトラクションです。

特に『トイマニ』は午前中の早い時間でファストパスの発券が終了するほどの大人気アトラクションで、スタンバイでも少なくても1時間。混雑時は3時間以上の待ち時間となることも多いです。

このような人気アトラクションが休止してしまうとそのアトラクションが本来抱えるはずのゲストが他のアトラクションへと流れてしまいます。

そうなると他のアトラクションの待ち時間も増加し、取れるファストパスの数も少なくなってしまいます。

特にファストパスは時間制限で平等に与えられている権利なので、人気アトラクションが休止するとその分の枚数が失われることになるので影響大です。

 

コスパが著しく低下する

少しケチな話になりますが、アトラクション、ショーが休止されるということは同じ入園料でも体験できることに差が出るので結果としてコスパが低下します。

特にショー中止によるコスパ低下は著しく、本来パーク側が入園料の対価として払うべき花火代、火薬代、ダンサーの出演料が払われないわけですからゲストとしてはかなり損することになります。

あくまで私の持論ですが1日1回のメインのショーは見ないと損かと思っています。花火の量や火薬の量、設備費も他のショーと比べ桁違いなので、入園料の多くはここに使われていると言っても過言ではありません。

そのショーが休止ということはかなり割高な入園料となっています。

 

写真が撮れない

写真好きはパークのアトラクションの写真を撮るだけでも楽しめるものです。

ところが休止中の施設は背の高い植木やパネルで目隠しをされており、アトラクションが体験できないだけでなく、そのエリア自体が休止モードとなります。

せっかくの美しい風景を見ることができないので、滅多に来園できない遠方からのゲストは特に注意した方が良いと思います。

ディズニーは工事中でも外観を壊さないおようにしてくれますが、それでも少し寂しいですよね。

※わかりずらいかもしれませんがこちらは工事時のシートです。

アトラクション休止情報

現在(2018年1月)予定されているアトラクション休止情報をコメント付けて紹介します。

総合評価別影響度
全く影響なし
(1.0)
特に問題なし
(2.0)
少し影響あり
(3.0)
できれば別日に入園
(4.0)
入園回避した方が良い
(5.0)

来園を予定している方はぜひ参考にしてください。

アクアトピア

休止期間
2018/01/09-2018/01/20
休止の影響
不満足度
(2.0)
混雑への影響
(2.0)
総合評価
(2.0)

カメラLog D

残念ですが寒い冬の時期なので特別心配することは無さそうです。

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

休止期間
2018/01/09-2018/03/29
休止の影響
不満足度
(2.0)
混雑への影響
(2.0)
総合評価
(2.0)

カメラLog D

乗らない人がほとんどなので気にする必要無しと思います。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー

休止期間
2018/01/29-2018/03/09
休止の影響
不満足度
(4.0)
混雑への影響
(4.0)
総合評価
(4.0)

こちらは影響大です。

ロストリバーデルタを代表するアトラクションであるだけでなく、2枚目に取得する人がかなり多いファストパス対象アトラクションでもあるので混雑への影響もあります。

初めて訪れる人にとっては興味のあるアトラクションだと思うのでその点でも影響度は高いです。

カメラLog D

休止期間が閑散期なのが救いです。

マーメイドラグーンシアター

休止期間
2018/03/06-2018/03/08
休止の影響
不満足度
(3.0)
混雑への影響
(2.0)
総合評価
(3.0)

小さい子供に人気のアトラクションなのでこれがないのを理由にランドに切り替える子供連れも多いと聞きます。とはいえ休止期間が短いので特に深く考える必要はなさそうです。

どうしても見たい方は注意が必要です。

タワー・オブ・テラー

休止期間
2018/05/07-2018/05/29
休止の影響
不満足度
(3.0)
混雑への影響
(3.0)
総合評価
(4.0)

東京ディズニーリゾートで一番怖いと定評がある絶叫系アトラクションです。私も垂直落下のタワー・オブ・テラーは苦手ですが、物語は大好きです。

期間はGW明けということで影響が少ない期間を狙っている印象ですね。

このアトラクションは学生などの絶叫好きが何回も乗る印象なので混雑度への影響は少ないと思われます。

カメラLog D

絶叫好きには痛いかもしれないです。

センター・オブ・ジ・アース

休止期間
2018/05/07-2018/07/20
休止の影響
不満足度
(4.0)
混雑への影響
(4.0)
総合評価
(4.0)

ディズニーシーのシンボル的アトラクションなので休止はやはり寂しいですね。

タワー・オブ・テラーには乗れないけどこのアトラクションには乗れるという方も多いので混雑度への影響も高いです。また絶叫が聞こえてこないのも寂しいですね。

そして気になるのは休止期間の長さです。大掛かりなアトラクションだからなのでしょう。安全に楽しませていただくのが1番なのでしっかりメンテナンスをお願いしたいですね。

時期も夏休みが始める前ということでこちらも計画的な定期検査だと思われます。

カメラLog D

いつも休止期間が長いので旅行日程は要注意です。

トイ・ストーリー・マニア!

休止期間
2018/06/04-2018/06/26
休止の影響
不満足度
(5.0)
混雑への影響
(5.0)
総合評価
(5.0)

えっ止まっちゃうの。その影響は間違いなくリゾート1です!

旅行で訪れる人は間違いなく日程を変えて方が良いでしょう。満足度、混雑度どちらへの影響もかなり大きいです。

止まることが少ない安定かつ大人気アトラクションで、誰もが楽しめる最強のアトラクションなので残念としか言えないです。仕方ないですが十分注意しましょう。

カメラLog D

苦痛の約1ヶ月。梅雨なのが幸いかも

 

まとめ

せっかくディズニーシーへ行くなら目一杯楽しみ楽しみたいですよね!

旅行で訪れる方も多いと思いますが事前の下調べは本当に大切です。ぜひ参考にしてください。

以上。最後までお読みいただきありがとうございます。

休止施設情報は順次更新していきます。

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