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最高のシュチュエーション!雪が積もった東京ディズニーランドを撮ってきた!

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

2018年1月22日、東京ディズニーリゾートに普段では考えられないほど雪が降りました。パークに雪が積もるのは2014年以来の4年ぶりということで、想像以上に幻想的な景色が広がっていました。

今日は雪が積もった東京ディズニーランドを写真で紹介します!

ぜひご覧ください!

シンデレラ城


撮影設定
  • 焦点距離 24mm
  • ISO 1600
  • F値 3.2
  • シャッタースピード 1/25秒
  • ストロボ使用

ディズニーランドのシンボル『シンデレラ城』も氷の城のようになっていました。

この日のシンデレラ城はアナと雪の女王で登場する『エルサの氷の城』のようです。

カメラ好き目線としては普段人が多くて正面からのシンデレラ城を人が写っていない状況で撮影できたのが嬉しかったです。この日は本当にゲストが少なくカメラ好きにはうってつけの日でした。

次は少し離れた場所からの1枚です。

遠くから見ても普段との違いにただ驚きました。普段も幻想的な景色が広がるパークですが雪が積もるとかなり良くなるのですね。本当にディズニーの魔法は素晴らしいです。

シンデレラ城裏側の写真がこの1枚。

大好きな弟子ミッキーの銅像も幻想的な雰囲気でファンタジアの魔法の世界のようでした。

ただ標準ズームレンズしか持っていなかったのと、私の技量不足でなんとも単調な写真です。こういう滅多にないチャンスの日のために日々撮影の練習をしたいです。

ちなみに雪が降っているときに雪を写真に取り入れたい場合はストロボを使用することで雪が写真に入ります。少し雪が入っていると幻想的な雰囲気となるので個人的には好きです。

アナ雪のテーマと雪がよく合う

1月11日〜3月19日までディズニー映画『アナと雪の女王』をテーマにしたスペシャルイベント『アナとエルサのフローズンファンタジー2018』を開催中の東京ディズニーランド。

雪が積もったパークは『リアルフローズンファンタジー』と呼ばれるようにフローズンファンタジーの世界観となっていました。

夏好きのオラフも楽しそう!?

夏好きのオラフですが雪から生まれただけに楽しそうに感じます。

吹雪のような降雪にすっかり真っ白になっていますが、はしゃいでいるように見えるオラフが個人的に大好きです。

雪が舞台のフォトロケーションなのでそのまま雪が積もっても全く違和感がないのが良いですね。

ワールドバザール入り口も雪と青のライトがさらに『フローズンファンタジー』感を演出しています。

トゥーンタウン

ミッキーたちが住む街『トゥーンタウン』も一面雪化粧です。

『トゥーンタウン』の看板が雪とともにライトアップされた感じが個人的にかなり好きで思わず撮った一枚です。

珍しい風景とゲストが少ないパークでは雪が降るなら写真を撮っている人を多く見かけました。

雪で寒い中キャストの皆さんは雪掻きに追われていました。雪が降り積もる中少ない人員でゲストの歩き道を確保してくれている様子がとても印象的でした。

私たちが大好きなディズニーリゾートは素晴らしいキャストによって支えられているのを改めて感じました。

グーフィーの愛車も雪に覆われています。雪が積もった『トゥーンタウン』でミッキーフレンズたちがどのような生活をしているのか想像するだけで楽しくなりそうです。

降り積もった雪も印象的ですが貸切レベルのゲストの少なさにもビックリです。こんなに空いているパークは初めて見ました。

ミッキーの家前の噴水です。水は出ておらずミッキーも雪を被っています。

驚きだったのが、これだけゲストが少ないにも関わらずミートミッキーは『30分待ち』という相変わらずの人気でした。ちなみに私は弟子ミッキーに会えるのが1番好きです。

普段絶対ありえない風景に思わずシャッターを切った1枚です。屋根があるにも関わらず椅子も机も真っ白になっていました。

印象的だった風景

Twitterでも話題になった白紙の絵本です。

私が行った時はライトの熱で完全に白紙ではなかったのですが、この絵を見て思い想いの話が書けそうです。

うんっ!?

思わず二度見しましたが人が少ない雪が積もったパークではこのような楽しみ方があるのだと感激しました。

普段はたくさんのゲストでごった返す『アリスのティーパーティー』周辺で雪だるまを作るある意味夢のような時間です。そして一人でここまでの大きさに仕上げたのもすごいなと感じました。

私が大好きなウエスタンランドですが雪景色も合うではないか!とテンションMAX( ^ω^ )になりました。

もう寒いとか言ってられないですね。

普段は地面の色が少し気になっていたので雪一面に覆われたウエスタンランドは本当に西部の街のようでした。真ん中にそびえ立つ『ビッグサンダーマウンテン』も良い雰囲気を出しています。

私の撮影技術がもっと高かったらもっと良い写真が撮れていたのにと悔しい気持ちでも一杯になりました。

クリッターカントリー

私はウエスタンランドとクリッターカントリーが大好きなのですが、この日のクリッターカントリーも格別でした。

うさぎどんも故郷が雪国になって見失っているのかもしれませんね。

クリッターたちの住処も深い雪に覆われています。

スプラッシュマウンテンのライトアップも雪と合ってかなり幻想的な雰囲気でした。

この雪でアトラクションは運営休止になっていましたが大好きなスプラッシュマウンテンが雪に覆われているのもファンとしてかなり嬉しく思いました。

こちらの写真は自分なりに納得にいく仕上がりになったので満足しています。

普段晴れている日とほぼ同じアングルで撮った写真です。結局はどちらも素晴らしいのですが、レアな光景にこの写真が撮れてとても幸せに感じています。

少し撮影に関する話をすると、この日の撮影は全てマニュアルで撮影しており、シャッタースピードは手ブレ防止の為少し早めに設定しています。その分ISO感度が上がっているのでノイズは多少出ていますが、せっかくの光景なので手ブレは絶対に避けたいと思い多少画質を犠牲にしてでも手ブレ防止を意識した設定にしています。

あとは雪を取り入れたかったので外付けのストロボを積極的に使用しています。

吹雪いている状況だったのと、寒さと閉園時間の関係であまりゆっくりはできませんでしたが、もう少しじっくりと設定を詰めたかったのが正直な気持ちです。

パークからの帰路

閉園時間のギリギリまでパークに滞在していました。

雪景色とゲストがかなり少ないパークは一生の思い出となりました。この日は午前中にパークにインあまりの寒さに一度帰宅したのでうすが、雪が積もっている写真を見てこれは行かなければと雪で帰宅に困難している人がいる中電車で舞浜へと向かいました。

正直他の人から見れば超空気の読めないやつですね。

そして帰りは電車がないかもと思いオフィシャルホテルを急遽取るという贅沢な1日となりました。結局ホテルを取るなら朝からずっとパークにいて雪化粧のディズニーシーの写真も撮りたかったです。

最後はディズニーランドホテルに帰る人を羨ましい目で見てホテル行きのバス停へと向かいました。

この写真はディズニーリゾートらしからぬ北の国感が好きです。

大雪の次の日のパーク

大雪だった1月22日の翌朝のホテルからの景色です。

雪が積もったプロメテウス火山がなんとも印象的でこの日は雪に染まったディズニーシーが見れるのかとワクワクしていましたが、開園した午前10時には火山の雪は溶けていてこのようなプロメテウス火山は撮れませんでした。残念(T ^ T)

ディズニーリゾートラインから撮った開園前のディズニーシーの様子です。

周りに雪は残っているもののパーク内の道路はもう雪がありませんでした!

「ディズニーさん仕事が早すぎる!」

真夜中に懸命の雪掻きが行われたと想像するだけで改めてキャストさんのすごさがわかります。

ディズニーランドも開園直後にはほとんど雪が消えていました。

一体真夜中の間にどんな魔法が使われたのでしょうか(°_°)

さすが世界一のテーマパークです。

まとめ

大好きなディズニーリゾートに雪が積もったこと以外にも、普段降雪とは無縁の所に住んでいる私は初めての雪撮影だったので色々慣れないことが多かったです。

雪景色を綺麗に撮るにも経験不足で次回に活かしたいポイントが山程見つかりました。

こればかりはいつ来るかわからないのでいつでも対応できるように日頃からの準備が大切だち感じました。

道具面で必要なモノ

自分自身の備忘録も兼ねて雪が降るなかで撮影に出かけるときに絶対にいると感じたモノを紹介します。

まず雪が降っているからと言っても傘は邪魔にしかなりません!

このような寒さ対策にもなり、フードで頭をすっぽり隠せカッパの代わりになるような軽量ダウンが欲しいと思いました。

絶対に両手は空けている方が良いので降って来る雪はフードで防ぐのが最適です。

あと、やはり機材が心配!!

雪が降っていると気にしていてもどんどんカメラに積もっていきます。それが溶けるとカメラがビチョビチョになるので壊れるんじゃないか!?と心配でしょうがなかったです。

手持ちのタオルで防いでいましたが、こんなのを気にしていたのでは撮影に集中できません。

カメラ専用のレインカバーは備えのためにも絶対に買っておくべきだと感じました。いつ雪の日になるかわからないので備えが大切ですね。

手作りのモノでも代用できるそうですが、少しでも撮影に集中したいので私は純正のカバーが良いと感じました。

せっかくのシャッターチャンスなので濡れるのを気にしていると勿体無いですよね。

最後に

雪が積もったパークは本当に素晴らしくてできるならもう一度体験して見たい経験となりました。

普通に歩くだけでも楽しいですが、幻想的な景色を撮れるのはカメラ好きには堪らないと思います。次にディズニーリゾートに雪が積もるのはいつかわかりませんが、きっと素晴らしい景色になると思います。

以上。最後までお読みいただきありがとうございました。

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