おすすめのカメラ関連商品紹介!

カメラの祭典『CP+2018』開催概要・レポート

全国のカメラ好きのみなさんこんにちは!

この記事にお越し頂きありがとうございます。

さぁこの時期になると『CP+』の話題が出てきます。CP+はカメラ好きにとって最大のイベントで、まさにカメラ版モーターショーということで楽しみにしている方も多いと思います。

今日は『CP+2018』について開催概要を紹介します。

CP+とは

CP+(シーピープラス Camera & Photo Imaging Show)はカメラおよび関連機器のコンシューマー向け展示会です。主催はカメラ映像機器工業会で、2010年から年1回のペースで開催されています。

最新のカメラだけでなく、カメラに関する商品も多く展示されており、来ている人みんなカメラ好きという本当に楽しいイベントです。

 

開催期間・時間

  • 開催期間:2018年3月1日〜4日(木曜〜日曜日)
  • 開催時間:10:00〜18:00(最終日のみ17:00)

 

注意
3月1日(木)10:00~12:00はプレスタイム(特別招待者・プレス関係者・プレスタイム招待券持参者のみ入場可能)

 

会場・アクセス

パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)

  • 〒220-0012
  • 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1
  • みなとみらい駅より徒歩5分

 

大さん橋ホール

  • 〒231-0002
  • 神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4
  • パシフィコ横浜より無料シャトルバス運行(15分間隔予定)

 

入場料

入場料:税込1,500円

注意
ただしウェブで事前登録をすると入場料が無料になります。

行く予定がある方は今のうちに必ず事前登録をしておきましょう!

参考 入場事前登録CP+2018公式サイト

 

出展・企画

今年もカメラ好きなら思わず飛びつきたくなる出展社・企画が揃っています。詳しくは公式サイトに会場レイアウトが掲載されていますが、個人的に楽しみな出展ブース、企画を紹介します。

楽しみな企画

CP+中古カメラフェア 2018

中古カメラフェアです。

全国のカメラ店が集結するということで欲しかったレンズを思わぬ価格で購入できるかもしれません。また実際に展示されているので自分の目で見て選べるのはかなりいいですね。

  • 開催期間:3月1日〜3月4日
  • 場所:パシフィコ横浜 アネックスホール

フォトアクセサリーアウトレット

CP+出展社の出店による、フォトアクセサリーに特化したアウトレットです。普段カメラアクセサリーを買おうにも店によっては品揃えが十分でないことも多いです。

それに加えてフォトアクセサリーのアウトレットはこのようなイベントの時しかなかなか購入することができません。

本当に楽しみな企画です。

出店メーカー
  • アガイ商事株式会社
  • 株式会社エツミ
  • 株式会社ガードフォースジャパン
  • 株式会社ケンコー・トキナー
  • 株式会社サイトロンジャパン
  • 東芝メモリ株式会社
  • ハクバ写真産業株式会社
  • ベルボン株式会社
  • マンフロット株式会社
  • リコーイメージング株式会社
  • 株式会社ルミカ
  • 株式会社ワイドトレード

見てください!有名なフォトアクセサリーメーカーが勢ぞろいです。欲しかったあの商品が手頃な価格で購入できるかもしれません。

 

楽しみな出展ブース

キヤノン

やはり一番に行きたいのは大好きな『キヤノン』さんのブースです。会場レイアウト見ると最大級の展示面積でさすがという感じです。どのような展示ブースなのか今から楽しみでしょうがないです。

ソニー

ミラーレス一眼カメラですごい勢いでカメラ界に旋風を起こしているソニーのブースはやはり見逃せないですよね。

会場レイアウトを見る限り一番大きな面積のようです。ぜひ一度足を運びたいです。

マンフロット

私はマンフロットの三脚が大好きなので、マンフロットの展示ブースはかなり楽しみにしています。

カメラなどは家電量販店で大抵の物は見ることができますが、三脚やアクセサリーは実物を見る機会があまりありません。

マンフロットの商品でネットで気になっている物はありますが、いまだに現物を見たことがない物も多いのでこの機会にぜひ様々な商品を見て見たいです。

レポート

初日に早速訪れたので簡単に感想を紹介します。

私自身は初めての『CP+』でしたが本当に感動するイベントでした!

まず入場を済ませるとこのような紙のパスがもらえます。このパスで各会場に入ることができるようになっています。

紙製なので1日首からぶら下げていると少しボロボロになりましたがこういうのがあると嬉しいですよね。

初めて訪れて一番ビックリしたのがカメラ大手の各ブースにはなんとセットが組まれており、その中にモデルさんがいます。普段街中では見かけることができないような、美人のモデルさんで、そのモデルさんを被写体にカメラを試すことができるようになっています。

もちろんモデルさんだけでなく、組まれたセットを被写体として撮ることができるのでカメラを試すにはかなりいい機会です。

また、動体撮影を試すということでソニーブースはバスケットボールが実演されていました。パナソニックブースではダンスが披露されていたり、キヤノンブースではジオラマセットの中を電車が走るというセットが組まれていました。

さすが最大級のカメライベントということでお祭りのような雰囲気に包まれていました。

特に印象に残ったこと

私は大のキヤノン好きということでやはりキヤノンさんのブースは感動しました。

発売前の『EOS Kiss M』を実際に使って見ることもでき、貴重な体験をすることができました。

使って見た感じとしてはかなりAFが早く、正確なことに驚きました。また写真で見る限りUIには期待していませんでしたが、実際に手に取ると持ちやすく、操作性も悪くなかったです。

参考 新ミラーレスカメラ『EOS Kiss M』発売!比較・スペック等気になるポイントまとめIMAGINATION

今話題の自動バウンス機能がついたストロボも試すことができました。

これは本当に便利でまさにストロボ革命と思います。手動で操作することもできますが、手動操作は若干使いにくいかなと思います。

自動バウンスに使われる電源はカメラ本体からの供給でフラッシュは内蔵電池からの電源供給ということです。バッテリー持ちに関してもほぼ気にするレベルではないので、自動バウンス機能が欲しい方には本当にいいストロボだと感じました。

キヤノンファンとしてはこのレンズ群を見れるだけでかなり幸せな時間でした。

マンフロットブースは絶対行くべき!

Manfrottoさんのブースでは素敵な商品が必ずもらえる無料の抽選会が開かれています。

参加方法は簡単でブース内にある抽選会案内のQRコードを読み取ってメールを送信するだけです。送信済みメールの画面を抽選会スタッフに見せるとタブレットで抽選することができます。

商品が本当に豪華で一等賞は『新しいbefree アドバンス』となっています。そのほかの物も嬉しいものばかりで外れても参加賞がもらえるようになっています。

訪れた際には絶対に参加した方がいいです!

またマンフロットブースでは『新しいbefree アドバンス』の実物を触ることができます。

そのほかに私が嬉しかったのがマンフロットのレンズフィルターを触れたことです。実際にどんな物かを触れることができるので本当にいいイベントだなと感じました。

マンフロットのレンズフィルター導入を考える!XUMEとは?価格・種類まとめ

全てのブースが魅力満載

自分が持っているカメラ以外のメーカーも様々な催しが行われており、カメラ好きなら本当に幸せな時間を過ごすことができます。

各社展示物にも力を入れており全てのブースが見応えのある物になっています。家電量販店では見ることができないレアな製品や、各社の販売担当の方のお話を直接聞ける機会。有名フォトグラファーなどの講演会など。目白押しのイベントばかりです。

個人的に嬉しかったのがあの『ジェットダイスケさん』を見かけることができました。

毎年通いたいと思うようなイベントでカメラが好きな人はぜひ訪れることをおすすめします。ただかなり混雑しており、お目当ての商品を見るのも皆さんじっくり触る感じで回転は悪いです。その辺は覚悟しといた方が良いと思います。

簡単ですがレポートは以上で終了にします。百聞は一見にしかずですよ!ぜひ行って見てください。

密かに楽しみにしている事

私は若干ミーハーな部分があるので人気youtuberの方を見れたらラッキーかなと思っています。→叶いました!

カメラ界で有名な方も多く参加すると思われるので、そういった方を一目見るのも楽しみにしています。また、全国のカメラ好きが集まるということで、それだけでもワクワクしています。

周りにカメラが好きな人が多くないので、同じ趣味を持っている人を見れるだけでも嬉しくなりそうです。

それでは何か追加することがありましたらこの記事にどんどん追加して行きます。

開催まで楽しみに待ちましょう!→開催中!

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