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望遠レンズが必須!競馬におすすめの望遠レンズ5選

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます。

一眼レフカメラを購入すると競馬のカッコイイ写真を撮りたくなりますよね!競馬でカッコイイ写真を撮りたくて一眼レフカメラを購入した方もいるのではないでしょうか。

競馬での写真撮影は望遠レンズが必須です!

スタンドの最前列でもコースまでの距離が遠く、ダートコースとなれば肉眼でも見えづらいほど遠い距離になります。

競馬でのカッコイイ写真といえば、競走馬がアップで写った迫力のある写真だと思うので望遠レンズは必須です。今回はおすすめの望遠レンズを紹介しますので気になる方はぜひチェックしてください!

注意
レンズは対応したマウントのカメラにしか使用できません。
購入するときは自分のカメラがそのマウントに対応しているか確認してください。

またこの記事ではキヤノン、ニコンユーザー向けのレンズを紹介しています。

競馬に最適な望遠レンズとは

競馬でしっかり写真を撮りたいと!という方は多いはず。競馬のコースまでの距離は想像以上に遠く標準レンズでは届きません。

最初にも書きましたが望遠レンズが必須です!むしろ望遠レンズ以外のレンズを使う機会はほぼありません。

競馬に最適なレンズのポイントを紹介します。

競馬で使うには何ミリ必要?

望遠レンズといってもたくさんの種類がありますし、馴染みのない人にとってはどれくらいの長さが必要かが悩むポイントだと思います。

どれぐらいの長さが必要かは人のよって答えが変わると思いますが、私の感覚ではAPS-Cカメラで使用する場合で『55-250mm』のキットレンズがあれば十分だと思います。

※あくまでも距離に関してです。

MEMO
レンズに書かれている焦点距離は『フルサイズ換算』で表示されています。

初心者向けの一眼レフカメラによく使われている『APS-Cサイズ』の一眼レフカメラで使用する場合は『1.6倍』した値が実際の焦点距離となります。

(例)焦点距離55-250mmのレンズをAPS-Cサイズのカメラで使用する場合は1.6倍した88-400mmとなります。

フルサイズカメラで使用する場合は表記されている焦点距離となります。

焦点距離の目安は?

焦点距離の目安を紹介したいと思います。

上の写真はゴールに近いスタンドの最前列から撮影した写真です。場所は東京競馬場です。

撮影時の設定は以下の通りです。

撮影設定
  • フルサイズの一眼レフカメラで撮影
  • シャッタースピード:1/1250
  • F値:5.6
  • ISO感度:320
  • 焦点距離:214mm

上の写真はフルサイズのカメラで焦点距離214mmでの撮影です。けっこうアップに写しましたが思ったより広角側で撮影しているのがわかると思います。

このようにフルサイズで100-400mm程度あればほとんどの領域をカバーすることができます。

 

AFが何よりも大事

競走馬はレース中時速約60キロで通過します。目の前に見ると本当に一瞬です。

その一瞬を狙ってピントを合わせる必要があるのでAFの速さはかなり重要です。先ほど距離はダブルズームキットに付属しているキットレンズで十分と言いましたが、AFに関してはやはりイマイチです。

競馬は様々な被写体の中でも特にAFが重要な被写体なのでキットレンズのAFスピードでは満足できないかもしれません。

望遠レンズを購入する際はキットレンズが付属しているものではないモノを選ぶのを非常におすすめします。本当にかなり違います!

高いレンズと安いレンズの違い

同じ焦点距離でも価格や大きさが全然違いますよね。

上の写真の2つのレンズですが、左側が望遠レンズで右側が標準レンズです。左側のレンズは焦点距離55-250mmですが右側のレンズは焦点距離24-70mmです。

一般的に焦点距離が長いレンズほど大きいですがこちらのレンズはほぼ同じ高さです。そして価格は右側のレンズの方が4倍も高いです。

レンズの価格幅はとても広いので何が違うのか気になりますよね。私の経験から高いレンズと安いレンズで違いをわかりやすく感じたことを紹介します。

オートフォーカスの早さ

レンズの違いがよく現れるのがオートフォーカスの早さです。望遠レンズは標準レンズと比べてオートフォーカスが若干遅いのですが、優れた望遠レンズはそれを感じさせません。

かなり離れた被写体に一周でピントが合うのは本当に気持ちいいですし、遠くの動きものを撮るときにはかなり重要な要素でもあります。

色々なレンズを試した結果はこんな感じでした。

MEMO
レンズキットの安い望遠レンズ

→遅いとピントが合うまでに1秒ぐらいかかかる

5万円越えの中級レンズ

→ほぼ一瞬でピントが合いストレスを感じることはない

20万越えのレンズ

→まさに最強クラス。ただ5万円のレンズと比べると15万円分の差はないと感じる。

高いレンズは滲みがない

よく高いレンズと安いレンズの違いで滲み処理が違うと言われますが、確かにこの違いは大きと感じました。

安いレンズで撮った写真はよく見ると色が潰れているように感じます。というよりは高いレンズで撮った写真は透き通ったようなクリアな画質になりました。

比べてみないと差を感じることはなさそうですが、一度この差を経験してしまうと高いレンズの凄さがわかります。

レンズは光をセンサーに届けるモノなので、どれだけ光を劣化させずにセンサーに届けるのかが重要です。その為にはどうしてもレンズの大きさが必要になってくるので高いレンズほど大きさも大きくなります。

 

おすすめの望遠レンズ

前置きが長くなってしまいましたがおすすめの望遠レンズを紹介します。初心者、中級者向けということでコスパも重視した選び方をしています。

キヤノン EF70-300mm F4-5.6 IS II USM

 

コスパ最強の神レンズ

このレンズは隠れLレンズと称されるほど優秀なレンズなのですが、価格は5万円とかなりコスパがよい最強の望遠レンズです。キヤノンユーザーなら迷わず買うべきです。

高画質と優秀なオートフォーカスが欲しい方にはかなりおすすめのレンズです。

ポイント
  • 価格:52,980円(掲載当時)
  • キヤノンEFマウント
  • フルサイズ換算 70-300mm
  • APS-C換算 112-480mm
  • フルサイズ対応
  • フィルター径 67mm
このレンズの評価
AF
(4.5)
描写性能
(4.0)
コスパ
(5.0)
総合評価
(5.0)

 

シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM

 

頼りになる強い味方!

初心者、中級者に強い味方のシグマのレンズです。

純正のこのクラスの望遠レンズを買おうとすると何十万円もしますがこのレンズなら7万円ほどで購入することができます。

純正でないのが心配という方もいると思いますが、私が実際に使用した感じでは、オートフォーカスも純正と全く変わらないほど早く画質もかなり良かったです。

正直これ以上のクラスになると筋トレが必要になる程重たくなるので大きさ距離的にもこのレンズがベストな方も多いです。

ポイント
  • 価格:69,152円(掲載当時)
  • キヤノン、ニコン対応
  • フルサイズ換算 100-400mm
  • APS-C換算 160-640mm
  • フルサイズ対応
  • フィルター径 67mm
  • レンズフード付属
このレンズの評価
AF
(4.5)
描写性能
(4.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.5)

 

シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM

 

初心者・中級者に人気の超望遠レンズ

初心者の方や中級者の方に人気のレンズで大きなレンズ持っているなーと思うとだいたいこのレンズです。

カメラ女子にも大人気のレンズでこれだけの長さがあればどんなところからでもドアップで写せて、APS-Cカメラで使うとバケモノレベルの焦点距離になります。

三脚座もついておりかなり高そうですが、10万円程で購入できるので超遠望レンズの中ではかなり安いです。超望遠レンズを使いたい方は選択肢もかなり限られてくるので自ずとこのレンズになるかと思います。

これだけの距離があればコースから離れたスタンドの座席からでもバッチリ写すことができます。

 

ポイント
  • 価格:101,574円(掲載当時)
  • キヤノン、ニコン対応
  • フルサイズ換算 150-600mm
  • APS-C換算 240-960mm
  • フルサイズ対応
  • フィルター径 95mm
  • レンズフード付属
このレンズの評価
AF
(3.5)
描写性能
(3.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

 

これぞプロレンズ!高評価のNo.1望遠ズームレンズ

キヤノンのカメラを買ったからにはいつか辿り着きたいレンズです。

評判の良いCanonの望遠ズームレンズのなかでも最も評価されているレンズで広いズームレンジですがその全てで高画質、機動力、操作性を兼ね備えています。望遠レンズに重要な手ブレ補正4段分ついており、明るいレンズではないですが夜の撮影も対応できます。

価格は20万円を軽く超えますが競馬で使っている人が非常に多いです。これよりも遥かに高いレンズを使っている人もよく見ますが、私はこのレンズがベストだと思っています。

お金にゆとりがあればぜひ欲しい一本ですね。

ポイント
  • 価格:235,180円(掲載当時)
  • キヤノンEFマウント
  • フルサイズ換算 100-400mm
  • APS-C換算 160-640mm
  • フルサイズ対応
  • フィルター径 77mm
  • レンズフード付属
このレンズの評価
AF
(5.0)
描写性能
(5.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(5.0)

レビュー記事はこちら!

【レビュー】憧れの白レンズ『EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM』

APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

 

高性能レンズが手頃な価格で

皆さんは『ナナニッパ』という言葉ご存知ですか?『ナナニッパ』はカメラを始めるにあたり知っておいて損はない言葉です。

ナナニッパとは大三元レンズの望遠ズームに使われる言葉70-200mm F2.8の数字の一部をとってそう言われています。各社この焦点距離、F値のレンズはかなり力を入れており望遠レンズの王様的存在です。

どのメーカーもこの距離、F値のレンズは高性能なレンズばかりですが、欲しいという方も多いですが、価格も高くなかなか手が届かないのが現実。そんな中で憧れのナナニッパを手の届く価格で購入できるのがこのレンズです。

安かろう悪かろうというわけではなく、オートフォーカス、描写能力も優れておりコストパフォーマンスに優れまくったレンズです。

フルサイズカメラで使うには少し距離がたりないですが、競馬以外での使い道を考えると焦点距離がちょうど良く、明るいレンズなのでボケ味を思う存分堪能することができます。

距離よりも画質や夜景撮影を優先したい方にはかなりおすすめのレンズです。

ポイント
  • 価格:111,000円(掲載当時)
  • キヤノン、ニコン対応
  • フルサイズ換算 70-200mm
  • APS-C換算 112-320mm
  • フルサイズ対応
  • フィルター径 77mm
  • レンズフード付属
このレンズの評価
AF
(4.5)
描写性能
(5.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(5.0)

 

まとめ

キットレンズとは一味違う望遠レンズでカッコイイ競馬の写真を撮ってみませんか?

これまでとは違った景色に写真を撮るのがさらに楽しくなります。競馬以外でも大活躍間違いなしなので自分が気に入った望遠レンズを購入してみてはいかかでしょうか。

気になる方はぜひチェックして見てください。私も望遠レンズを購入してカメラがますます楽しくなりました!そして競馬の撮影は最高です。

以上。最後までお読みいただきありがとうございました。

望遠レンズは特に性能差を感じることができますよ!

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